魂の上書きを楽しもう!


悩みの渦中にいる時。

不合理な考え方からなかなか抜けられない時。

努力しても、努力してもいい方向に向かわない時。

そんな時は、“そこ”に固執せず
自分の意識をふぅ~と上に上げて
自分自身を斜め上ぐらいから眺めてみてください。

そして、いったいに自分は何を求められているのだろう?
何が問題なんだろう?

そう問いかけてみてください。

自分で悩むというより
悩んでいる自分と少し距離をおいて見つめる・・
という感じです。

そうすると、悩みをどうこうするというより
悩んでいる自分と悩みの関係が見えてきます。

親が・・・だからどうしようもない

とか

彼氏との関係が・・・に陥る理由

とかが

自分の内部というより
自分と問題との関係
問題に対する自分の対応の仕方にあることがわかります。

自分×問題や課題

なぜ、自分は○○と考えてしまうのか?
なぜ、自分はいつも○○に囚われるのか?

これは、もう潜在意識(=魂)に刻まれて刻印のようなもの。

今苦しんでいる悩みを解決するのでなく
悩みとの向かい合い方、関わり方を
魂の次元で変えていくしかありません。

つまり、魂を上書きするのです。

魂はずっと一つ。
時間や空間、身体を超えて受け継がれている・・
というように私は考えています。

というより、そう考える方が腑に落ちるからです。
自分自身で解決しずらいことを
前の時代から魂が引き継いでいる課題として取り組む。

そう考えることで、もっと器を大きくしていくことができますし、
客観的に解決していくことができます。

私自身の問題だけでなく
魂が抱えている問題だから

解決してあげなくちゃ!

そう考えることで、とっても気持ちがラクになると思いませんか?

抑うつ的になる問題も
食べ物とうまくいかない心の問題も

すべて、すべて
魂が抱えてしまった課題。
今世のテーマなのです。

その魂を与えられた“今世の私”が
この問題を少しでも解決してあげないと
次に魂を預かる・・・もしかしたら来世私かもしれないけれど・・
もっとたいへんな思いをする。

だから、できるだけ今世で問題を解決してあげよう。

そう客観視することで
精神的な大人になれますし
自分だけで抱える必要がなくなります。

今、あなたが何か問題を抱えている
悩んでいるとしたら・・

その課題を魂の問題として
自分から少し引き離して見つめてみてください。

少しラクになるはず。

成熟した大人になるためにも
ぜひ、客観的に自分を見つめる。
自分と距離を置くクセをつけてみてください。

カウンセリングでもお教えできます。

魂を上書きしてしていく。
そう言い聞かせてみると・・・
自分の生きる使命も見えてきますよね。

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