変わるために必要な「自己受容」


自分の中にある自分を受け入れる

どうしてすぐにカッとなるのだろう?
どうしてすぐに落ち込むのだろう?
どうして人の目を気にするのだろう?
誰にでも、いつくもの自分、いくつものクセがあります。好きな自分もいれば、嫌で仕方のない自分もいる。そのすべてを受け止める。ありのままの自分を認めていくことが自己受容、自己承認です。そのためには、自分が認めたくないと思っていた自分の中の自分とコミュニケーションをとっていくことが大切。そして、一つ一つ「そのままでいい」と認めていきます。自分自身を受け入れ、認めていくことで、実は自分自身が変化していくのです。自分を変えていくということは、自分自身のよう部分も悪いと感じている部分もすべて受け入れ、認めていくこと。それが地に足をしっかりつけて変わっていくための原点なのです。

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