恋愛がうまくいかないインナーチャイルド

好きな人に出会うチャンスはあって
恋人までいくけれど、相手が自分を必要としている実感がいつもない。

Two-Lovers-Riding-Bicycle-on-the-Beach

だからなのか、付き合っていても
小さな不満や怒りが溜まっていって・・・
時々爆発してしまう。

なんとなく不完全燃焼で、わーーっと盛り上がって
好き好き、大好き!
みたいなラブラブ感に乏しい。
あるいは続かない。

心の中にすっきりしないものが溜まっていく。

「お前しかいない」とか「お前が必要だ」
なんて言われたら、モヤモヤしたものがパーッと晴れていく気がするけれど
言ってくれない・・・。

こんなお悩みを抱えた美女がいらっしゃいます。
意外に多いです。

人から見たら、「引く手あまたで、プロポーズされまくりに違いない」
なんて妄想を抱かせるのですが、な~んの・・
現実ではこじれまくってしまうのですね。

好きな人から必要とされるにはどうしたらいいのか?
考えた末、一生懸命自分磨きをする。
痩せれば愛される、必要とされる・・と思い込んでしまう拒食症や
必要とされていない不満が爆発して過食のスイッチが入ってしまう過食症の人にも
みられるパータンかもしれません。

こういうタイプの方のこじらせの原因は・・
大切にされなかった、必要とされなかったインナーチャイルドの場合があります。

子供の頃に親から必要とされていない。
否定されて育っている。

カウンセラーの私の昔がそうでした。

母親が精神的に不安定で
父親は口下手の上、人の心を傷つける言葉を平気で言う人だったのです。

不安定な母親は、時には必要以上に心配してくれますが
その心配が毒である場合がありました。
他人に心配を言いふらすのです。
「うちの子は・・・だから・・」
→認められていない。バカにされている。

機嫌の悪い時は当たってくる。
→訳わからない。

ご機嫌で話かけたのに否定的な言葉を返してくる。
→心が挫ける。

本当は○○と思ってるんだろう・・と心の中を決めつけられる。
→そんなことはないのに、どうして私の心がわかるの?

そんなこんなで、私の中には
肯定されている安心感や大切にされている幸せ感。

そして何より、必要とされている自己存在感が育ちにくかったのです。

それで大人になると・・・
恋愛は大変です。

「どうせ・・本当は好きじゃないんでしょ」
「○○さんの話をするのは、○○さんが好きだから」
という感じで、相手に対する信頼感が育たないのです。

もしも、相手も同じタイプの場合は・・最悪です。

どちらもが相手に必要とされることを求め
与えられない飢餓状態の連続ですから・・・

器の大きな愛にあふれた人の場合も
最初は無理でした。

解決したのはインナーチャイルドを癒してからです。

必要とされていないというインナーチャイルド。
色めがねを外すことによって相手の思いをきちんと受け止められるようになったのです。

このインナーチャイルドを癒すと
必要とされる前に、相手を必要とする意識が生まれ
「あなたが必要」と先に言えるようになります。

この思いは潜在意識になりますから
相手にも伝わります。

関係が穏やかになり
自然とありのままで必要とし合う、求めあう関係になるんです。

必要とされることに対する飢餓感があると
自分から必要とすることに対して
「損だ」という意識を持ちます。

どちらが先かは問題でないのに
先に与えることが許せないのです。

それに、もらったことがないものを
どうして与えていいのかもわからない・・ということになります。

空回りし続ける必要の飢餓感。
つまり愛情に対する飢餓から卒業して
愛のあふれた人生を送るためには、
この色めがね、心のブレーキを取り除く必要があります。

不毛な恋愛関係を卒業して
愛し、愛される関係を育みたい。
そう感じている方は、ぜひインナーチャイルドを癒すカウンセリングを受けてください。

できるだけ早く、幸せな恋愛をしてパートナーとのラブラブ人生を
手に入れることをお勧めします。

必要とされる、必要とする人がいる。
これは何にも勝る幸せですから。

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