楽しいこと、うれしいこと、気持ちいいことにフォーカスする

何か依存してしまうのは
心が「つらいこと」「哀しいこと」「不愉快なこと」に
ついつい惹きつけられてしまうから・・・です。

どうして?

そう思いますよね。

それこそが“心のクセ”“思考の習慣”、
専門用語でいうところのビリーフなのです。

人は、今いる地点までいろいろな経験をしています。
その経験の種類や質は、人によってさまざま。
育った家庭によってもさまざまです。

それを“運”とか“運命”と表現することもできますね。

少し条件がよくない、偏った経験が多い人生を歩んでいると・・
不幸なこと、哀しいこと、辛いこと、不愉快なことに
心が共振しがちになります。
誰かが自分と同じような目にあっていたら、すぐに共感します。
つまり、知らず知らずのうちに不運に導かれてしまうのです。

でも、これと反対の経験が多い場合・・
不幸なこと、哀しいこと、辛いこと、不愉快なことに対して
心が動きません。経験がないのですから、感じにくいし、
共感しないのです。しずらい・・とい言えますね。

依存症を断ち切るためには
不幸なこと、哀しいこと、辛いこと、不愉快なことに対する
反応をやめ、幸せなことにつながっていく必要があります。

幸せにつながる?

まずは、周囲とつながり、
自分が一人でないこと。
自分が価値のある人間であること。
愛されるに値する人間であること。

ここをしっかり自分の中にインプットして
周りとつながり直すのです。

そうすることで「依存症」から抜け出し
周りとつながった自分を意識することで
何かに依存することがなくなります。

食べることをやめる
アルコールをやめる
人に依存することをやめる

この部分にフォーカスせず
自分の内面を整え、満たすことから始めてみてください。

自分が整い、つながれば
表面に見えている依存は自然となくなるはずです。