メールカウンセリングって効果あるの? 利用方法は?

カウンセリングにはいくつかのスタイルがあります。

カウンセラーとご相談者が同じ空間を共有し
顔を合わせて行う対面カウンセリング。

インターネットのメール通信を通じて
ご相談者が悩みを打ち明け、
カウンセラーが返信するメールカウンセリング。

空間は共有せず、電話やスカイプなどの音声を通じて
行う顔の見えない会話形式の電話・スカイプカウンセリング。

★スカイプでお互いの映像を共有すれば対面カウンセリングに
近くはなりますが、実際の対面カウンセリングのように表情や
しぐさ、雰囲気からご相談者の心の状態をカウンセラーが察することは
難しくなります。

このうち、最初の対面カウンセリングは
必ずしもカウンセラーとご相談者の二人で行うものとは限りません。

たとえば・・

抱えている病気、悩みが共通する方々を数名集め
カウンセラーがファシリテーターを務めるグループカウンセリング

ご相談者が抱える悩みの中に関わっている人、親やパートナーを
交えて行う親子カウンセリングやカップルカウンセリング

この2種類の形があります。

カウンセリングルームSALAではメールカウンセリングを
希望される方がとても多いです。

メールカウンセリングの長所は

・時間に縛られない(予約なしで好きな時間に送れる)
・1ヵ月フリーの契約をすれば何度でも相談できる(経済的にメリットがある)
・対面が苦手という問題をクリアできる(文字だけなので顔を見ずにできる)
・匿名で関われる(名前を言わなくても契約できます)
・話下手でも緊張しない(カウンセラーが少しずつアプローチします)

これらはとても一般的な内容です。
カウンセリングルームSALAの特徴は、困った時のSOSに利用できること。

ご相談者は女性です。
摂食障害や恋愛、パーソナリティ障害のご相談が多いので
衝動的な行動を阻止する。

つまり、自己判断に困る方へのサポートにご利用いただくことが多いということです。

たとえば、自白型恋愛のパターンを踏み続けている方の場合
思い込みの判断で関係性を壊す行動に出やすくなっています。

わっと感情が爆発しそうな時に一本メールを送っていただくことで
衝動的な行動にストップをかけられます。

これを繰り返すことで、一旦考える、行動を抑える・・・
ということが習慣化され、習慣化することで性格も人生も変わり始めます。

日常に効果で出てくると、変えた行動の正しさを認識します。

その感覚をつかむことで、元の問題行動を変容させられるのです。

一人ではなかなか変えられない行動のクセ、
思い通りの結果を導かない行動特性

こうしたご相談者特有の課題を変えていくきっかけ、行動のストッパーとして
メールは威力を発揮します。

対面カウンセリングに抵抗がある。
それでも自分の問題をなんとかして解決したい
克服したいとお悩みの方はまず、メールカウンセリングから
始めてみてはいかがでしょうか?

思考と行動のクセが修正され始めたら
対面カウンセリングを間にはさむ。

効果が劇的に上がります。

悩んでいるよりまず行動!

メールカウンセリングのお申し込みは以下からどうぞ。

アロマカウンセリングボタン

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